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CP判断

この記事と下記の記事は Speedcubing Advent Calender 2015の一つとして書かれています。

中段+UD

CPはUDの無交換(ペア4つ)・2点交換(ペア1つ)・対角交換(ペアなし)の判断するだけなので、
222のXLLと同様に2側面で完全に判断することができます。

・2側面のコーナーがどちらもペアになっている
 →無交換
・2側面のコーナーが隣接色と対面色or隣接色とペア
 →2点交換
・2側面のコーナーがどちらも対面色
 →対角交換


更にEO手順は数が少ないのでCPを把握しておくことで、判断速度をアップできます。
CubeZoneに乗っているEO手順のCPをまとめておきます。

1,1:(0,-1)/(-3,0)/(4,1)/(-4,-1)/(3,0)/
U:対角
D:R側2点交換

L,L:(1,0)/(-3,0)/(-1,-1)/(4,1)/
U:無交換
D:無交換

I,I:(1,0)/(-1,-1)
U:無交換
D:無交換

I,L:(0,-1)/(3,0)/(-3,0)/(1,-2)/(0,3)/
U:L側2点交換
D:F側2点交換

L,I:(0,-1)/(3,0)/(0,-3)/(1,-2)/(3,0)/
U:F側2点交換
D:R側2点交換

3,3:(0,-1) / (1,4) / (-1,-4) / (-3,0) / (4,1) /
U:B側2点交換
D:L側2点交換

4,4:(0,-1)/(1,1)/(3,3)/(-1,-1)/
U:無交換
D:無交換

UDどちらかだけでもCPの状態を事前に把握しておけば判断速度は格段にあがるはずです。
僕はCPを把握してからEOを回し始めるのではなく、EOを回し始めてから映像記憶を振り返ってCPを判断することが多いです。
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中段+UD

この記事と下記の記事は Speedcubing Advent Calender 2015の一つとして書かれています。

CP判断

Square-1の最後のstep:中段反転とUD反転はそれぞれ

中段反転
/(6,0)/(6,0)/
UD反転
/(6,6)/
中段+UD反転
/(6,0)/(0,6)/

で処理しますが、これらの手順は開始位置はどこでもいいので、EPの最後の「/」とキャンセルさせることができます。

例)L+L-permの場合

通常:(1,0) / (0,3) / (-1,-1) / (1,-2) /

中段:(1,0) / (0,3) / (-1,-1) / (1,4) / (0,6)

UD:(1,0) / (0,3) / (-1,-1) / (-5,4) /

中段+UD:(1,0) / (0,3) / (-1,-1) / (1,4) / (6,0)

この手順では中段反転のため、EP最後の/前に(0,6)を加えています。
加えるのは(6,0)でも処理できますが、(-5,2)よりも(1,4)のほうが流れとして回しやすいのでこちらを採用しています。
(※処理後のAUDFが(6,6)となるような場合では(-5,2)を使った方が有利)
手順によって(6,0)か(0,6)回しやすいほうを採用しましょう。

通常のEPで回しきれる確率は1/4なので、EPを覚える時に最後の1手前で調整を入れると意識しておくといいでしょう。
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